昨日は猪名川と藻川が合流し、神崎川となった少し
先の名前のない地図にも載っていない小島を目指して
Googleの写真では写っている。


小島に渡る手段は船しかないが、お爺は左の土手
の先っぽに座ってぼんやりすながらなんの変哲もない、
荒れたような小島を眺めるするのが好きで・・・
上は山手幹線の起点で結構車が走っているが、
下は静かでその落差が大好き
時には夕日を眺めにいくことも!

最近この島を「まちおこし」に使おうとの動きが
出てきたようで、お爺としてはいまのまんま手を加え
ないで欲しいとの思いで、現状を観察に行ってきた。
そもそも取り残されたかのような島は、山手幹線の
建設に伴って川岸が整備されたが、この島は川岸
から少し離れていたため放置されたようだ。
「まちおこし」にこの島を使いたい人々は、「豆島」と
仮称をつけられているようだが・・・

いまこの島に定住している動物は昆虫などの
小動物はいるだろう主は「ヌートリア」。
水鳥たちが安心して羽を休める場所でもある。
いまこの島に渡れるのは「飛ぶ」「泳ぐ」の能力があり、
自分の意思で渡ると行動できるものだけ。
それでいいと思うのだが・・・
島に別れをつげ思いつきで大阪市が設定している
神崎川の「なにわ自転車道」へ
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伊丹空港廃港の記事が一昨日の夕刊、昨日の朝刊に。
3年前から伊丹空港の廃港を口ぎたなくく叫んで
いた橋下市長の主張が国交省のロードマップ
に載ってきた。
国交省はリニア新幹線の開通(2045年)に伴い、
伊丹空港の乗降客は激減すると予測。
よって将来の近畿圏の空港需給の見直しにより、
空港運用基本方針の素案に伊丹の廃港を
入れたとのこと。
政治や行政にど素人のお爺だが、廃港への流れは
関空の赤字解消のため、関空と伊丹空港の統合経営
が決定したときの、国交省の官僚のなかでは描かれて
いたと勝手な想像をする。
伊丹空港を廃港にすれば周辺自治体への補助金は
ゼロにでき、空港跡地の莫大な土地の売却益が
国庫に入る。
伊丹廃港の戦略は国と橋下市長の利益が一致している。
関空赤字解消のため、橋下市長が描いた戦略に
まんまと乗せられた。
その第一歩が関空と伊丹空港の経営統合。
「伊丹廃港だっ!」と喚きたて周辺自治体の首長に衝撃
を与え、国交省から引っ張り出した妥協案が「経営統合」。
統合案によって周辺自治体の首長は、当時の橋下知事
は矛を納め伊丹空港存続に異議を唱えないと
安堵したが・・・
中央官僚も橋下市長を上手に手玉にとって、適当に
利用しているようにも思える。
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どこのどなたか存じぬが、「政治家小沢一郎復活」
を訴えるコピーが我が家のポストに投函された。
時間帯は深夜から早朝・・・今回で2度目

前回は4月の中旬・・・裁判の判決前だった。
検察が起訴断念した事案を、検察審査会によって
起訴されるのは不当な決定で、当然判決は無罪で
あるべきと記述した記事のコピーだった。
週刊誌をコピーし強調したい箇所に赤線。
フリーハンドの線ではなく定規で引いた直線。
几帳面な性格が窺える
少なくともお爺と真逆の性格の持ち主だろう。
前回は週刊誌の記事に加え、自筆の所感を
記載されたコピー。
我が家だけを狙い撃ちして配布されたものでは
ないだろうが、わざわざ赤鉛筆で几帳面に線を
引く作業は大変だろう!
枚数は少ないと思うが、よほど小沢さんに
心酔しているお方なんだろうか?
配っておられるお方には悪いが、お爺は小沢さん
の復活はないと思っている
小沢さんたちが依存している「保守基盤」
は制度疲労に陥り、いまや青色吐息で力はない。
どなたの発言だったか忘れたけれど、
「刑務所の塀の上を歩く」と揶揄される政治家の
政治資金集めの手法も旧態依然としたもの。
「過去の人を」をマスメディアは好悪の差はあるが、
なぜか大きく取り上げて騒ぐ。
理解できない。
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思い立って藤の花を観賞に
「丹波市市島町 百毫寺(びゃくごうじ)九尺藤」
道中の山並みは新緑のグラデーション!
雲の切れ間から差し込む陽射しに映える若葉は、
油で一刷されたかのようにまばゆいばかり
家から90Km・・・目的のお寺は山の麓に。
見事なばかりの藤棚から降り注ぐ花・・・
藤棚の下にしつらえてあるベンチに腰掛け、下から
見上げる模様はそりゃもう最高!
匂い(にほい)立つ香り!



この辺りの田植えは早い。
植えられたばかりの早苗が心細げに風にそよいでいた。
しかし・・・半年もすればすっかり実って堂々とお辞儀する。
ゆったり気分の半日だった
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